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椎名林檎とインターネット。

『自分を変える習慣力』IQを限りなく落とした要点&感想文①

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ついさっき、自分を変える習慣力を読んだ。
日々のルーティンが才能を超えるという話。
90分で読み終わる、正直ありきたりな自己啓発本だ。

 

 

・・・・・読書感想が終わった!!

 

 

 

これでは書く意味が無い。何かオリジナリティが欲しい!!!

わかりやすいように限りなくIQを落とした要約文をつくることにするか。

これをシリーズ化していくか!やってみるか!

 

でははじまり。はじまり。

「IQを限りなく落とした要点&感想文①『自分を変える習慣力』」

自分を変える習慣力 // 三浦将

やぁ!みんな。自分変えたくない?もっともっと目指したくない??

イチローは最高のプレイヤーだよね?彼は習慣化の鬼だよね?みんなも目指したいよね?結果にコミットしたいよね?それなら習慣化をオススメするね!

ではまず何からやろうか?

そうだなぁ。まずは最初に今の生活の習慣の断捨離をしような。
君が最も時間を奪われてることは何だ?それは無駄ではないかい?
そして君は最終的に何がしたいのだ?逆説から絞り出そうぜ。
そして存在意識を見方に着けよう!その為には日々の行動をルーティン化しような?


あ!習慣化をするためには可能な限りハードルを低くしような?
その方が長く続くぜ。

「毎日10km走ろう!」なんて決めた日には、まぁ初日は意志の力で頑張れるよね?多分2日目もまぁ頑張るよ。自分で決めた事だから。でも3日目は怠くなるよね?だって10キロ辛いもん。身体痛いとか、疲れるとか。何かしらの理由を探してくるぜ。だから毎日2キロにしなよ。それならできるよ。きっと。

あと習慣化には段階があるんだぜ。

無意識→意識→無意識の順番で習慣化するからな?
其れをさらに詳しく言うと、
知らない→知ってる→できる→やっている。の順番だぜ。

歯磨きするのは当たり前だろ?それが習慣化だぜ?歯磨きを知らない幼少期から歯磨きを知って、1人でできるようになって、やるのが当たり前になる。食事したら無意識に歯磨きするだろう?何も考えずに。それが無意識な。

意識して始めたものが、無意識に行っていたらそ其れが習慣化だ。

 

じゃぁ何の習慣化がおすすめか?
①仕事の習慣
②体の習慣
③コミュニケーションの習慣
④心の習慣

この4つだな。

①仕事の習慣
・何が目的で(存在意義)、何が大切で(価値観)、どこを目指し(ビジョン)、何をするのか(戦術)が明確であれば、必要なリソースが何であるかは明確だよな?それ以外の執着から離れろよ?断捨離だ。情報の渦に飲まれるなよ?本質を見極めろ。本質を見極める事を習慣化!習慣化!!

・読んだ本は後ろに日付書いとけ!そして何回読むべきか決めろ!それも習慣化しろ!読書もまぁまぁ時間奪われるしな。

・人は『決定疲れ』を起こす。意思決定の繰り返しで意志の力が消耗していくから。着る服も食事も連絡事項返信する時間も決めちゃえ。そして重要なことは午前中やりなよ?頭使う仕事は午前中な。

・自分の時間を最優先にしろよ?自分で自分の時間もアポイントを取るんだ。誘われたらあたかも最初から予定があるかのように「ありがとうございます。大事な人(自分自身)とのアポイントがあるので」って断るのがいいぞ。それで誘われなくなったりしたらそれまでだ。1,2割はそんな奴もいる。気にするな。君は君より大切な人などいるかい?いないだろう?

・面接は自分の会社のフィット感を確かめるだけだ。無駄に自分を下げずに行けよ?ここで言いたいことは自分の意思を言葉に落とす習慣化しろよ?

・普段やらない事やる習慣付けろよ?其れが決定癖になるからな。そしたら脳からニューロン出るから。脳力あげていこうぜ!それめっちゃ気持ちいいぜ。

 

②身体の習慣                            

・料理しろ!自炊するほうが長生きするエビデンス出てるからな。そして食習慣を見直せ。糖質は取り過ぎないほうがいい。血糖値のコントロールだ。飯はゆっくりくえ。ダイエットにもつながるしな。

・運動の習慣もつけなよ。脳が活性化するから。ダイエットにもいいぜ。

・早起きの習慣は最高だよ。イケてる社長はみんな朝活してるしね。一日1時間使えば一年で365時間。15日分だぜ?俺はこれでTOEIC400点から900点まで上げたぜ~!!三か月でな!(ドヤ—)あ。二度寝とかするなよ?寝る時間を決めろ!んで昼間は仮眠をとれ。30分以内のやつな。

・姿勢の習慣も意識するといいぞ?心の状態に影響するから。あとここぞという時のためにポージング決めとけ。ラグビーの五郎丸って奴がやってただろう?あれだ。ここぞのプレゼンや商談の時に心落ち着かせる決めとけ。

③コミュニケーションの習慣

・コミュ力が人生の質を変えるぜ?だから何より相手に寄り添え。傍聴しろ。その時に大切なのは自分の頭の中で考えるのではなく、相手の頭の中を想像して言葉をかけろ。聞くときは話しやすい雰囲気を作り笑顔でうなずき、オウム返しをしろ。そして相手の話を遮るなよ?これが出来れば大概好かれてしまう。いいこと尽くめだぞ?

。相手を承認する習慣もいいぞ。承認は褒める事では無いからな?きちんと観察をし事実を伝えるんだ。「この人、自分の事をきちんとみてくれてる~!!」感を作れ。承認の習慣でメールは直ぐに返せ。話を聞くときにはやってることを止めて、姿勢を正して聞けよ?

・目的論で考える習慣もつけろ!問題にはなぜ?を繰り返すんだ。ただし相手を責めるな。1人ではなく対話ならどうしたらいい?で返せ。

④心の習慣

・みんなお金があれば・・とかいうけど、年収900万超えたらあたりから幸福度は変わらないぜ?他の心の安定する習慣化身につけようぜ?

・人は勝手に不安になるものなんだ。そしてストレスがかかる。だから視点を変える習慣を作ろう。捉え方で世界が変わるぜ?「反論を言う人は敵だ」は辞めよう。けど「反論言ってくれる人は私のために言ってるんだ!ありがたい!好き!!!!」は無理があるから「反論言う人の意見も参考になるな~」ぐらいに思考を持ってくれば不の感情にはならないでしょう?その訓練すると生きやすいよ?

・目に見えるものを変換する習慣。怖い上司をオウムだと思えば怖くないっしょ?

・自分を傍観する習慣。モノを見るときは固執するなよーー!!事実を思い込みを切り離せ!ボールペンを見て、ボールペンだ。じゃなくて「細長いぶ物体、先は尖ってる。ノック式で触ったときに柔らかいボールペン」これぐらい物事を引いて見れる混錬しとけよーーー!

 

以上!この習慣化で世界が変わるぜ?

 

 

如何でしょう。ビジネス書を可能な限りIQ下げてわかりやすく話し言葉で要約をする。ありそうでなさそうな切り口かな?久々にアウトプットを書き起こした。書く作業がとても楽しかった。継続的にやろうかな。読んだ本を限りなくIQを落とした要点と感想文シリーズ。需要があるかは別としてな。

色々考えるより個人的な考えをガンガン上げてくのがインターネットの楽しみ方の一つでもあるよな。

 

ここはインターネットですから。

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 ここはインターネットですから。

 

 インターネットが好きでよくインターネットにいる。面白いこの世界。

そうインターネットは世界みたいなものだ。

 

 例えば、ここの場所をカテゴライズすると

【インターネット>ブログサイト>はてなブログ椎名林檎

であり、私がよく居るTwitterは下記になる。

【インターネット>SNSTwitter椎名林檎

これを比喩するのであれば

SNSが国、Twitter都道府県、その中で椎名林檎トークをメインとする村。

はてな村って言葉があるように)

なぜ、比喩の仕方が領土なのかというと。

其処には人がいて、コミュニティーが存在するから。

仮想世界インターネットだけども此処には人がいる。書き手がいる。Logがある。

 

 

 

 「インターネットでしか知らない人」なんて沢山いる。けれども、毎日その人が呟くことや上げる写真でその人を身近に感じる。その人の名前も顔も声も何も知らないのに。身近に感じるこの現象は何とも言い難い。一方で「インターネットで知られてる」場合もある。何かを通じて見たことある。WEB上での直接的な関係が無くても。これまたとても不思議な感触。同じ時間、同じツールを使っているからこそ知り合える関係。なんて希少。

 

 「インターネットを通じて現実に会った人」もいる。インターネットを通じて会う人はきっと好きなモノやコトが一緒で生まれるコミュニティーの人だろう。誰だってそうだ。趣味が合う人、自分の好きなことを肯定されたい気持ちや、好きなモノを話したいだろう。情報を共有をしたいであろう。WEB関係の延長上に現実でも会うことがあるのだろう。好きなもとを共有できる人を探すツールとしてはSNSなんぞは最高に手軽になった。

 

 例えば、私のTwitterで『紫色のマット グラデーションになった』と言えば、それが【果物の部屋】だとわかる人はきっといるだろう。だがしかし、果物の部屋の話を出来る人を現実の世界で見つけるのは酷く困難なことだろう。インターネットの検索によって果物の部屋をわかる人はグッと簡易的に探せるようになった。なんて便利な世界。人間できるなら好きなことを好きな分だけ話したい。其れが許されるインターネット。なんてありがたい。なんて素敵なんだ。その上、文章の書き方、変換の癖、句読点と其れだけでも多くの人柄が垣間見れる。好きなだけ好きなことを書けばいい。興味が無いものは見なければ良い。興味があれば反応すればいい。ここはインターネット。好きにすればいい。使い方なんて自由なんだから。

 

 

 しかし、インターネット上の関係は尊い。いつもいる人が突然いなくなる事もある。もう辞めるという人もいれば、何も言わずに姿くらます人もいる。いつものコミュニティーにいつもいる人がいなくなっている。この経験は何度もある。好きな人が急にいなくなると少し寂しくなる。切ないインターネット。名も顔も知らぬ人は追うことが出来ない。理由があるなら転生ID(また別な名前でやり始める)として戻ってきて欲しいとは思うが、やるのもやらぬのも自由。強制なんてない。それがインターネットコミュニティーの良い所だから。行き交いが激しいのもインターネット。消えた人と会うには同じ場所で待つしかない。来ないとわかってても。仮に戻ってきていても転生IDです。なんて言われないと気付きようがない。モーションかけられれば、また繋がる関係もあっても。

“おかえりなさい”って再会することもあれば、“はじめまして”と再会することもあるでしょう。再会も出来ずに中々もう出会えない人も多いでしょう。そして消えた人を待ちながらも、もしかしたら勿論私自身が此処からいなくなる事もあるけどね。

 

其れがインターネットコミュニティーだから。

 

 

主に椎名林檎の事ばかり呟いてるアカウントはこちら。

twitter.com

 

一ミリの後悔もない、はずがないを読んだ。

一ミリの後悔もない、はずがないを読んだ。
 
 
 

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憤慨してる。
一ミリもの後悔もない、はずがない。を読み終えた。
椎名林檎が『私が50分の円盤や90分の舞台で描きたかった全てが入っている。』と絶賛のレビューを書いたからこの小説を購入した。
この文章を読んでいる人には同じ動機の人もいるでしょう。
 
 
落胆してる。
読み終わった感想としてはそれに尽きる。
端的に言えば私には全くもって椎名林檎らしさを感じられなかったからだ。
何故椎名林檎が絶賛するのかわからなかった。
 
 
 
全くもってこの作品から椎名林檎の世界観を結びつくものが見つからなかった。
故に、この広告の謳い方に憤慨していることになる。
 
有り余るぐらい椎名林檎が好きな私はそのコメントだけで高揚した。
 
 
今までの椎名林檎は50分の円盤に収めるにあたって、すべて色が違う。
 
若さという鮮度が溢れる無罪モラトリアム。
荒々しく性と病を掛ける勝訴ストリップ。
狂気的なエモーショナルの絶頂集。
和と闇、林檎文学の進化を見せた加爾基 精液 栗ノ花。
6年ぶりの復活劇三文ゴシップ。
不退転の決死で作り上げただろう一大ポップスアルバム日出処。
 
椎名が50分の円盤に託す思いや感性は毎回違う。それが良い。そして全て好きだ。
 
 
だからこそ、レビューに書いた50分の円盤に描きたかった。
という椎名の感性を味わえるが楽しみで仕方がなかった。
どの円盤のことなのだろうか。
はたまたこれから作り出そうとするまだ見ぬ円盤のことだろうか。
 
 
けして、一ミリの後悔もない、はずがないの内容における批判がしたいわけでは無い。
繊細な描写や心理、などこの手の小説が好きな人も多いでしょう。
主に男と女の話ではあるが、其処に私が感じる椎名林檎らしさが見つからなかったってだけの話。
 
「西国疾走少女」
「シオマネキ」
「潮時」
「穴底の部屋」
「千波万波」
の5つからなるストーリー。
少しずつ登場人物が被っているという面白い視点の小説。
 
 一体、このストーリーの誰に何処に椎名林檎は共感を得るのだ?
青春時代に最愛の人を見つけた由井に?
色気としか呼びようのない何かを持つ桐原に?
ミカに?加奈子に?高山に?加奈子に?
それとも河子の視点で?
 
桐原に会うために疾走しているときはいつも、命を生き切ってるというような実感とかに?
 
 
全然わからないな。
椎名林檎の描きたかった全てが。
 
 
 
 
 
少し思考を巡らせれば、新人の作家さんに突然椎名林檎が推薦文レビューを書くなんてどう考えても広告マーケティングだ。
 
 
いくら積めば椎名の言葉がもらえるのかは知らないが。
少なくてもこのプロモーションに引っかかってる一人としては有効打を打ててると思う。
故に本当に好きな人へは諸刃の剣として帰ってくる。
 
 
 
 
 
新潮社のプロモーションとして椎名林檎の言葉を貰うって戦略は有効であろう。
椎名林檎ってブランド名を通じて売上に通じるのもわかる。
一木けい氏が椎名林檎を好きなのも伝わる。
 
 
 
 
 
しかし、椎名林檎が描きたかった全てとはなんだろうか。
椎名林檎の世界観のことだろう。
 

 

 
 
呟いたように考えてる私には、この思想とこの小説がリンクしているようには感じられなかったな。
小説の中の人たちは椎名林檎が打ち出してる感性と同じに感じれない。誰一人。
また、全体を見渡しても1冊ストーリーと円盤のストーリーがリンクすることも感じれない。
 
とはいえどもアーティストが魅せる世界観をどう感じるかなんての解釈はリスナーの自由だし。
本当にアーティストが伝えたいことのなんての正解なんて確かめるすべもないのも事実。
 
 
 
本当に椎名林檎が絶賛してたのか?と疑いの眼差しがかかる。
絶賛していないなら言葉は嘘になるのが悲しいし、新潮社に踊らされたことになるね。
 
 
 
 
言葉がリップサービスなのか、絶賛する椎名林檎の気持ちを私が理解出来ないだけなのか。
 
 
 
 
 
言葉は想いであり、重い。
好きな人の言葉であればなおさらだ。
 
 
 
 
『椎名林檎が絶賛』っていうフィルターを通さなければ。
 
 
 
 
 
 
もっとこの小説を好きになれたかもしれない。
 

モンスター 【03】

狂人、といえば済む。しかし、ある意味では納得できる人生を送ったのではないか。ここまでの強い気持ちを持てることこそが人間の根本の欲求解放だ。

 

モンスター 百田尚樹

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ざっくりのあらすじは、田舎町で瀟洒なレストランを経営する絶世の美女・未帆。
彼女の顔はかつて畸形的なまでに醜かった。周囲からバケモノ扱いされる悲惨な日々。
思い悩んだ末にある事件を起こし、町を追われた未帆は、整形手術に目覚め、莫大な金額をかけ完璧な美人に変身を遂げる。そのとき亡霊のように甦ってきたのは、ひとりの男への、狂おしいまでの情念。

小説はあまり読まないけれども。これまた偉い作品だ。テンポよく読めて500ページ強ぐらいあるが3-4時間で読めるし気持ちが良い。内容は賛否両論だとは思うけども、美に対する執念が美しく儚い。「奇麗になったら幸せになれるのか?」が本質的な内容。これはこれで一つの正解だろうし。良い結末。女性が美に取りつかれることは歴史上普遍的な欲求なことは証明されてるし、求めれば求めただけリターンは生まれるものだしきっと楽しいだろうな。

「男は目でセックスする」って言葉が出て着た通り。見た目が良ければ選ばれることも多くなる。モンスターと呼ばれていた人が誰もが羨む美女になるまでにいくつもの選ばれるシーンがあるのだけどその過程が面白い。主人公は歪んでいるけども、それは逆に誰よりも純粋なのかもしれないね。

 

美しさは時に女性も男性も狂わすのね。

 

整形が仕上がった姿が美しいじゃなくて、其処までの振り切れる思想と行動力が最も美しいと感じたけどね。そして男を狂わすことが出来る女の人ほんと好き。主観です。

 

 

ユニクロ潜入一年 【02】

This is “大人の喧嘩”

 

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This is って言うと向井秀徳が出てくる気持ちは置いといて。

真っ先に受けた印象は《大人の喧嘩》と言うイメージ。 
ユニクロの柳生さんが『うちで働いたことがない人こそブラック企業と言う』ならば『働いて見ようではないか』そこから始まるジャーナリズム本。 

ジャーナリストとして本当に素晴らしい行動だと思う。 
だかがしかし、この本一つではユニクロを倒すことはできにない。 

本の内容としては、本当にユニクロがいかに過酷の労働環境であるか伝わる。アルバイトを上手に使う。否、上手ではない。主婦と大学生を使うことで賃金と勤務時間を下げる。けれでも正社員制度を使うことで甘い蜜も渡す。しかしながら、正社員になればいいのか。と問われる様な内容であった。格安システムには必ずカラクリがある。ユニクロの安さは過剰なほど削りにいく、人件費と製造費用。それは国内国外に自社で働く人に歪みがきている。 
そして柳生社長のワンマン経営が暴かれる。言葉の矛盾。洗脳。圧倒的なボスマネージメントである。 

ユーザーとして、ユニクロはあれだけの低価格で衣類を提要してくれるのは大変便利でありがたい企業だと思う。また、国単位で見てもあれだけの雇用を生み出していることは素晴らしいことだ思う。 

その反面、自社で働くスタッフが全く幸せになれなていない・・・・。ユーザーファースト。利益に追求。それに特化し、社員の手当は二の次。賃金も少なく、労働も激しい。けれども、時間は思いっきり削られたり、伸ばされたり。 

働くスタッフはここで何を見出すのか? 

守るべきを追求はスタッフ。その先にユーザーではないのか。 

あまり気分が良いものでは無いが。 
光と闇ということ知れて損はない。 

願わくば、ユニクロで働く人がもっともっと良い環境下に導かれます様に。